ここ瓜生山は、豊かな自然が息づくところです。
四季の風、香り、彩りが五感を通して感じられる環境です。
その瓜生山を庭にして遊ぶ保育園です。
自然の中での様々な心動く出会いや感動を表現し、
伝え合い、喜び合い、認め合い、育ち合う保育園です。
この保育園は京都芸術大学(※)の中にあり、
ものを生み出し創る情熱とエネルギーを身近に感じられます。
自然に溶け込むように建てられた園舎で、こどもたちは想像の世界を広げます。
「こどもこそ未来」をテーマに、
こどもが生まれながらにもっている自ら生きようとする力を育む保育を実践しています。
※ 本学のこれまでの歩みと、現状の学問領域、大学30周年を契機として策定した将来構想「グランドデザイン2030」を踏まえて、その教育内容や活動に相応しい名称として、2020 年 4 月 1 日に、学校法人瓜生山学園「京都造形芸術大学」から名称を変更いたしました。
児童図書館ピッコリ―を1978年に開設。ピッコリ―は子ども図書館としての役割だけでなく、
瓜生山でのワークショップなども行っていました。
2005年には「こども芸術大学」を開設し、3歳児から就学前までの子どもと親の学びの場として、
「自然と芸術」を教育の柱に、日々の生活ひとつひとつを大切にしてきました(2020年3月まで)。
2019年4月、こども芸術大学で培ってきた幼児教育の経験をもとに、
1歳児から5歳児までを対象とした「認可保育園 こども芸術大学」を開園しました。
保育園でもこれまでのこども芸術大学同様、生活の中でさまざまな四季の変化を感じ、
心動かす体験を大切に、想像力と創造力、人間力の育成を目指す保育を行っています。

2005年から2019年に存在したこども芸術大学について

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