子どもは月曜日から金曜日まで毎日通学します。月曜日と金曜日は親も一緒に登校することができます。
「遊びと学びの時間」自由に遊び、感性を育む
朝の「遊びと学びの時間」は、それぞれの思いのなかで、その日の活動を充実させるためのウォームアップの時間です。
「対話の時間」多くの学びと気づきの時間
教育目標〈感じる力〉〈工夫する力〉〈伝える力〉を育むために「しなやかな心と元気なからだ」「いろいろな年齢の子どもたち・大人たちと交わる」「豊かな自然から学ぶ」「感動すること」「伝えること」を活動目標に日々のプログラムを組み立てています。
「創作の時間」豊かな人間性を創造する *月曜に設定されています。
いつもは大学生を教えている京都造形芸術大学の教員が、こども芸術大学の子どもたちのために、様々な仕掛けを設けた創作プログラムが実施されます。子どもたちの創造性はときに教員の予想を超える展開をみせることもあります。
親の手作りのお弁当は、子どもにとっての最高の栄養です。ゆっくりと、食べることの喜びを感じながら昼食をとります。天気の良い日にはウッドデッキでお弁当を食べることもあります。
「遊びと学びの時間」工夫と展開を育む
午後からの「遊びと学びの時間」は、子どもの成長と共に、それぞれ異なった興味関心事で、自由に遊びます。「対話の時間」や「創作の時間」などで心を動かされたことを、子どもなりの展開で、遊びとして膨らませる時間です。
振り返りの時間
親とスタッフが互いに一日の活動を振り返ります。その日の子どもたちの様子や活動内容などについて話し合います。
瓜生山日記の記入
親は朝と帰りに、その日の出来事や子どもの様子、その時の想いを日記に書きます。瓜生山日記はお便り帳であり、子育て日記でもあります。
芸術教養科目の受講 *指定の科目のみ選択受講できます。
子育てのなかで改めて、自らの関心に気付き、学び、考えを深めていくための、親の学びの時間です。
「自主活動」気づきの時間 *各自に合ったペースで活動を行い、3月に報告会を行います。
お母さん、お父さんは我が子の成長を目の当たりにするだけでなく、子どもから大人が学ぶことや、たくさんの気づきがあります。その気づきを各自のかたちで表現する時間です。さまざまな気づき、考え方が多くあることを知るための時間でもあり、自分自身に向き合う時間でもあります。
「瓜生山セミナー」興味を広げる *金曜日の午前、または午後に不定期で開催します。
子どもが豊かに育つためには、同時に親の心が生き生きとすることが大切です。子育て、環境、芸術などをテーマとして開催する親のための講座です。